日常生活でダイエット

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【 筋肉や関節をストレッチ 】

太もも、おなか、肩、腰、ふくらはぎの筋肉は

動かさないとかたくなりやすいので、

よく伸ばして、筋肉を柔らかくしておきましょう。

そうすることで、体があたたまり日常生活から

脂肪の燃焼効果が高まります。

【 文明の利器を使わない 】

通勤や買い物の時、エレベーターやエスカレーターを

使わないでなるべくエネルギー消費を心がけます。

さらに、家の中では窓掃除、床の拭き掃除など

掃除機を使わずに意識的に体を動かします。

【 歩く時は背筋を伸ばして大股で・・・ 】

10分程度のウォーキングでもダイエットになります。

運動効果を高めるために歩く時は、背筋を伸ばし、

お腹を意識して60cmくらいの歩幅で歩きましょう。

チョコチョコ歩きやぺたぺた歩きは、

筋肉への刺激が少ないので注意しましょう。

【 脳を満足させる “楽しい食事” をとる 】

個食や同じものを食べ続けるダイエットを続けていると

脳が満腹感を感じにくくなるといいます。

ダイエットメニューを工夫したり、

一週間に一度は好きなものを食べたりして、

食事を楽しむ余裕が必要です。

【 ダラダラした生活をしない 】

自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、

交感神経が働いている時に多くのエネルギーを消費します。

昼間、ダラダラ生活していると、交感神経の働きが低下して、

ちょっと食べただけでも太りやすい体質になってしまいます。

あまり食べていないのに、痩せられない人は、

昼間の活動量を増やしてみるとよいでしょう。

 

 
普段から運動していない人がジムやフィットネスにいくと、

どうしても頑張りすぎて筋肉痛になったり

翌日に疲労感を持ちこしやすくなってしまいます。

その結果、運動した日は家でゴロゴロしたりして、

せっかくの運動の効果も見られなくなります。

特にダイエットの初期は、日常生活から、

キレイになる習慣を意識して、少しずつ運動量を

増やしていくのがよいようです。

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