働き方や外に出ることを自粛することで生活習慣も
からだの使い方も、変わってきています。
そのことによって、初めて使う筋肉や
筋肉の一部分を過剰に使ってしまい
痛くなってしまっているケースも多くあります。
特に今年に入ってから多く相談されるのは
首の寝違いみたいな痛みや
ストレートネック、猫背、など
前傾姿勢からの不具合です。
腰、首・肩、膝、股関節は、
連動しているので、痛めた部位があっても
他の部分で動きをカバーできます。
ただ、その動作は長時間または回数が増えると
後から驚くような痛みとなって、自分の身に
帰ってきます。
専門の病院を訪れますが、骨には異常がなく
湿布薬、痛み止め薬で一時的に痛みを抑えます。
この時、
特に重要になるのは、
① からだの正しい使い方を知る
② 筋肉や関節を動かしてバランスよく
ストレッチしていくということです。
更にここで、大切なことは、
「だれに質問するか?」
ということです。
運動やトレーニングの専門家でないと
適切に指導する事はできないのです。
指導をしてもらうなら、
筋肉に関するスポーツ医学の専門家や
プロのトレーナー
そしてえがお元気整体に
相談してみましょう!