「くびれが欲しいけれど、仕事や家事で疲れてジムに行く気力がない」。
そんな方には、寝たままできる筋トレがおすすめです。
布団やベッドの上でも取り組めるので、一日の終わりの数分を活用してウエストまわりを引き締めていきましょう。
くびれ作りに効果的な部位
くびれを作るうえで重要なのが、ウエストの横にある「腹斜筋(ふくしゃきん)」です。
腹斜筋は体をひねる動きで働く筋肉で、ここを鍛えることでウエストのラインにメリハリが出やすくなります。
合わせてお腹の中心の腹直筋も一緒に使うと、より引き締め効果を感じやすくなります。
痛みを悪化させないやり方
まず大切な注意点です!
腰に痛みや違和感がある場合はすぐに中止する。
反動を使わない。
呼吸を止めない。
寝ながらできるトレーニング
やり方
・あお向けになり、両膝を立てて左右にゆっくり倒すツイスト運動。
・手を頭の後ろに添え、上体を起こしながら反対のひじとひざを近づけるひねりクランチ。
・両足を上げた状態で左右にゆっくり倒すレッグツイスト。
・それぞれ呼吸を止めずに、10回程度をゆっくり行う。
よくあるNG
❌ 反動を使って勢いよくひねる。
❌ 呼吸を止めて力む。
❌ 腰に違和感があるのに続ける。
継続のコツと注意点
・反動を使わず、ゆっくりとした動きを意識する。
・息を吐きながらひねり、吸いながら戻す。
・毎日少しずつでも続けることが結果につながりやすい。
・腰に痛みや違和感がある場合はすぐに中止する。
まとめ
寝ながらできる筋トレは、忙しい毎日でも無理なく続けやすいのが魅力です。
✔ 腹斜筋を意識しながらゆっくりひねる。
✔ 呼吸に合わせて行う。
✔ 腰に痛みが出たら無理せず中止する。
腹斜筋を意識しながら、呼吸に合わせてゆっくり取り組んでみましょう。
腰に痛みが出る場合や体調に不安がある場合は、無理をせず専門家にご相談ください。
正しい知識を持ち、適切なケアを行うことで、健康的で快適な毎日を目指します。
「身体は”無理に変える”より、”安心して変われる状態”を作ることが大切です!」

