親指を突き指した時のテーピングの巻き方
本当に突き指でしょうか?
まずは、親指のつけ根が骨折していないかを病院で確認しましょう!
医師の受診後、復帰の許可が出たら、再発防止や心理的安定のためにもテーピングは有効です。
テーピングは損傷程度に応じて、細かく巻き方や固定の仕方の調整もできます。
痛みを悪化させないやり方
まず大切な注意点です!
自己判断で骨折の可能性を無視しない。
強く巻きすぎない。
専門知識がないまま曖昧な巻き方をしない。
テーピングの巻き方はこちら ↓ ↓ ↓
伸縮するものとしないものを準備して、強く巻きすぎないことがコツです。
付け根を固定する方法
こちらの動画のスタートから2分くらい過ぎたところからを参考にしてみてください!
固定方法がわかりやすく解説してあります。
よくあるNG
❌ 骨折の可能性を確認せずにテーピングだけで済ませる。
❌ 強く巻きすぎて血行を妨げる。
❌ 自己流の曖昧な巻き方で済ませる。
まとめ
専門知識がないまま曖昧な巻き方をすると悪化してしまうことがあり、もう一方の片手だけで行うので繊細さも必要とされます。
✔ まずは病院で骨折の有無を確認する。
✔ 正しい強さ・巻き方でテーピングする。
✔ 不安な場合は専門知識のあるスタッフに相談する。
極力、専門知識のあるスタッフがいるところに相談してみるのも良いですね。
正しい知識を持ち、適切なケアを行うことで、健康的で快適な毎日を目指します。
「身体は”無理に変える”より、”安心して変われる状態”を作ることが大切です!」

