『あなたが転んでしまったことに関心はない、
そこからどう立ち上がるかに関心があるのだ』
(第16代 アメリカ合衆国大統領 エイブラハム・リンカーン)
NEWS ZERO で、小林麻央さんがキャスターとして
初めて番組のお仕事をするとき贈られた言葉です。
その言葉の重さは、おかれた環境や条件によって
受け止め方が変わってきますが、
転んでしまったという事実は、
過去の環境や条件によって
積み重ねられた結果があらわれただけ…
もしかしたら、自分だけではなくその選択をした
または、その選択をさせた
自分の遺伝子の記憶かもしれません。
どうして?
どうして私だけ?
って、疑問を持つこともよくわかります。
しかしそれは過去のこと。
人間だもの、同じことを何度も繰り返すかもしれない。
再挑戦したり、言い訳の天才になったり、呆然としたり、泣き続けたり・・・
たまたま順調にいってる時は、周りからの評価があまりに良すぎて
人は成長できないものです。
私は、初めて入院したり、手術したり、仕事ができなかったり
体が不自由になって、様々な気づきがあり大きな変化がありました。
「挫折・失敗→経験・ノウハウ→オンにする理由→やる気スイッチ・奮起→成功」
というサイクルが充実といえます。
あなたにとって「成長のチャンス」って何でしたか?
そしてその失敗の中で見つけた、「成長」は何ですか?